お知らせ の記事一覧
2012.03.02
3・11から1年
3・11からまもなく1年。1年と聞いて、あっという間と思いますか? それとも、やっと1年、と思いますか?
たとえば海外旅行に行ったりすると、1週間でも密度が詰まっていて普段の1週間とは違いずいぶんと長く感じられることがあると思います。それは、何もかも新しいから、「非日常」がそう錯覚させるのだと、ある学者の先生が言っていたことがあります。
そう考えると、ある意味、この1年間も、「非日常」が多かったので、そんなふうに「不思議と長かった……」と感じている人が多いかもしれません。
さて、「14歳の世渡り術」シリーズでは、3・11を、明日を担う君たちにしっかりと自分の頭で考え、学んでいってほしいという願いを込めて、『特別授業3.11 君たちはどう生きるか』を今日3月2日刊行します。
国語のあさのあつこさんから、課外授業・ボランティアの田中優さんまで、すばらしい先生方を迎えて、科目ごとに特別紙上授業を行っていただきました。
3・11で何を考え、何を学ぶべきか。
先生方の授業から一部ご紹介しましょう。
◎「私は、みなさんに『私の3.11』というものをしっかりまとめてほしいと思います。数学とか英語のテストと違って正解がないということを前提に、自分にとっての3.11がなんだったのか、あるいは何になるのか、ということを考えてみる」
あさのあつこさん――国語「表現する力をつけてほしい」
◎「歴史は年表ではない。今ここで起こっていることであり、それを踏まえて先に続く道を未知という霧の中で探ることだ」
池澤夏樹さん――歴史「きみは世界史の中にいる」
◎「大震災のときにもっとつよく思い知らされるのは、社会のなかでわたしたちがいかに無力な存在になってきているか、です」
鷲田清一さん――倫理「支えあうことの意味」
◎「日本列島の周辺には四つのプレートが絶えずひしめいており、世界的に見ても『巨大地震の巣』と言っても過言ではありません」
鎌田浩毅さん――地理「日本とはどんな場所か? 今後はどうなるのか?」
◎「税金は、東京圏に限らず、日本国民全員がその能力に応じて支払っているものなので、被害にあった一部の人びとの「大きな」苦しみを、国民全体がより広く『少しずつ』分かち合う、という趣旨にかなっています」
橋爪大三郎さん――政治「いまこそ政治の本当の意味がわかる」
◎「科学技術は、人を幸福にも不幸にもする。ならば利用する私たちが、その技術をどのように使えばいいかを判断することが必要です」
最相葉月さん――理科「科学は私の中にある」
◎「今、『もうこの辺で贅沢はやめよう』という声を持つ必要が問われているのだと思います」
橘木俊詔さん――経済「経済成長より大切なこと」
◎「君たちには『忘れない』ことができる。『ともにある』と言うことができる。そう思ってくれる人が多ければ多いほど、被害地の希望の灯は大きくなるだろう」
斎藤環さん――保健「いま、こころのケアとは?」
◎「今回の大震災のボランティア活動を通じて、今、新たな方向性が生まれ始めている気がします」
田中優――課外授業・ボランティア「『祈り』の先にあるもの」
先生方の熱の入った授業、ぜひご一読ください。
(編集部R)
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2011.12.12
郷田マモラ『ぼくらの裁判をはじめよう』発売中です!
裁判員裁判が導入されて、早いもので2年以上が経過しました。施行される前は、民間人が裁定に携わることに賛否両論の嵐! さまざまな意見が活溌にかわされ、連日ニュースや新聞などで報道されていたので、覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
ところが、2009年5月21日に裁判員制度が施行され、同年8月3日に全国で初めての裁判員裁判が東京地方裁判所で行われると、それまでの議論は沈静化、今ではすっかりあたりまえのもののようになった気さえします。
それもそのはず、裁判所のウェブサイトによると、平成22年1月からの1年間だけでも、裁判員裁判で判決を下された被告人は1506人。単純に考えれば、毎日全国のどこかで何人もの人が裁判員裁判による判決を受けていることになるわけで、それだけ私たちの身近に裁判はある、ということなのです。
さらに、私たちが関わる可能性があるのは、裁判員裁判に限りません。裁判員が関わらない軽度な刑事裁判はもちろん、離婚や借金問題などの民事裁判だって毎日普通におこなわれているのです。誰しもが、いつ裁く側にまわっても、裁かれる側にまわっても、第三者として関わることになってもおかしくない状況、それが現代なのです。
もし、「明日、裁判にきてください!」と言われてしまったら、あなたはどうしますか……?
本書は、死刑囚をテーマにした『モリのアサガオ』、監察医を主人公にした『きらきらひかる』などで知られる漫画家の郷田マモラさんが、人が人を裁くということ、裁判という場、そして人間の罪や罰について、シロウトだからこそ疑問に思うことを考え抜いた一冊です。巻頭やコラムなど、郷田さん書き下ろしのミニ漫画も収録! さらに、裁判を考えやすくするために、架空の事件についての模擬裁判も再現しました。
まさに、超実践的・裁判入門の一冊! 是非、手に取ってみて下さい!
〈目次〉
はじめに 裁判は他人事やない
第1章 裁判入門! 今日もどこかで開廷中。
第2章 もっと教えて!! 裁判員制度
第3章 そのとき、きみならどう裁く? ——模擬裁判・河出山中学傷害事件
第4章 死刑ってなに? えん罪ってなに?
おわりに

『ぼくらの裁判をはじめよう』
(編集N山)
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2011.09.28
雨宮処凛『14歳からの原発問題』、発売しました!
福島原発の事故から半年、「3.11」以降に全ての取材を行った1冊がようやく完成しました。著者である雨宮さんが、「3.11」まで無関心だった原発問題を、読者のみなさんと共にイチから学んでいく1冊になりました。
事故以降、テレビをつけるたびに、政治家や御用学者の楽観論が立て続けに流れました。「大丈夫です」が「大丈夫ではなかった」ことが日に日に明らかになりました。一方で、原発を危険視する専門家の解説を、正直なところ、詳しすぎて分かりにくく感じた人は多いでしょう。
今まで何も知らなかった(知らされていなかった)自分たちは、原発をどう捉え、どう立ち向かえばいいのか、そして、声を上げていくためには具体的に何をすればいいのか……イチから原発問題を学ぶ本を作りましょうと雨宮さんと話し合い、この本が動き始めたのは5月後半のこと。そこから怒濤の勢いで、様々な方々に取材を重ねました。
本書を読んでいただければ分かりますが、原発は、表からは見えない声無き人々をさんざん苦しめてきました。これまで若者の生きづらさをテーマに作品を書かれてきた雨宮さんならではの視点があちこちに突き刺さっています。
「推進か、反対か」という議論があちこちでわき上がっていますが、これだけ多くの人を苦しめているものに、そもそもそんな2択は用意できません。経済や社会や国家、というような大きな枠組の前に、個人や家族や友人という主語で考えれば、原発は絶対に要りません。その理由を、じっくりと学べる1冊になっております。
雨宮さんと話し合って、本のオビに「これからの未来を台無しにしないために」と書きました。原発問題は、これからの問題です。是非、読んでください!
内容は下記のようになっています。
<目次>
第1章 「原発いらない!」と気付いた日 ――3・11からの「反原発」
第2章 原発の中では何が起きている? ――元・原発労働者 Aさんに聞く
第3章 なぜ日本に原発ができたのか ――社会学者・開沼博さんに聞く
第4章 世界の動きと日本の原発 ――歴史社会学者・小熊英二さんに聞く
第5章 そもそも原子力発電ってなに!? ――「はんげんぱつ新聞」編集長・西尾漠さんに聞く
第6章 20キロ圏内にとり残された動物たち ――獣医・なかのまきこさんに聞く
第7章 「総被曝時代」に立ち向かうために ――映画監督・鎌仲ひとみさんに聞く
編集部T田
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2011.09.08
コンドルズ・近藤良平さんに聞いてきました
近刊『からだと心の対話術』の著者、近藤良平さんが率いるダンスカンパニー・コンドルズの全国横断公演「グランドスラム」が8月末から11月にかけて行われています。

東京、札幌、静岡を経て明日9月9日(金)、10日(土)は大阪、そして広島、福岡、富山、埼玉と回るのですが、今回は東京グローブ座での東京公演を終えた近藤さんに、お話を聞いてきました。
終演後の楽屋は…特製ののれんがかかっています。

ひっきりなしに訪れる方々のご挨拶の合間を縫って…

近藤さん:「こんにちはっ!」
時間を作って下さいました。
2時間踊り続け、しかも1日2回公演ですが、疲れた様子が見えません…。
さっそく、本のことを聞いてみます。
編集部:「『からだと心の対話術』の発売から約3週間が経って、周りの方の反応はいかがですか?」
近藤さん:「うーん…やっぱり面白いよね。これまで本として言葉にして出したりしてこなかったから、“へー、こんなこと考えてたんだ”っていう人もいるし、ずっと付き合いが長くても、ある意味ですごく新鮮だった部分もあるみたい。
あっ、昨日も親戚が見に来てくれたから、本をあげたりしてるよ」
ありがとうございます。ショップスペースでもオリジナルのTシャツやDVDなどと一緒に、ポップ付きで販売して下さっていました。半分は近藤さんのからだと心についての考え方、残り半分は読み手も応用できるノウハウが入っているので、公演中の売れ行きはかなり良いようです。
そして思った以上に、読者からのリアクションも多いとのこと。

近藤さん:「結構まじめなことも書いているので、学校の先生とか、教育の現場の方から手紙をもらったりもしているんだ。僕自身も教育学部だったし今も教えているけれど、そんなふうに真剣に考えたり向き合っている、これまで知らなかった人から声が返って来ると、その重みが伝わってくるよね…」
編集部にも、書店で本を開いて、半分くらい一気に立ち読みして、結局買いました、という感想などを頂いています。立ち読みで半分読めるスピードもすごいですが、おそらくいつも考えたり気になっていたことだからこそ、先へ先へと進んだのかもしれません。
編集部:「最後に、14歳シリーズの読者へのメッセージをいただけますか?」
近藤さん:「そうだなあ…。ああ、“自分のからだのことをあきらめないで”という事は言い続けたい。僕もこの年齢だけど頑張っているし、それをやめたらどうしようもないよね。本の中でも書いたけれど、ダンスが上手とか、優れたからだ、という意味ではなくて、自分のものだからちゃんと付き合ってほしいと思う。
言いたかったことは、ひとまず言ったと思うので、反対にどんな感想をもったかとか、返してくれたら嬉しいなあ。うん、応答があると嬉しいよね。」
ということで、もしお読み頂いて、感想があればどうかお寄せください。必ず近藤さんにお伝えします。
そしてCMですが、10月には近藤さんのソロ公演があります。
「11DANDY」 こちらは10月19日(水)~23日(日)に東京・こどもの城 青山円形劇場で行われます。ご興味のある方は、ぜひ一度ご覧になってみてください。

楽屋の衣装掛けには脱ぎたてほやほやの学ランが、裏返しに干されていました。

コンドルズ公式サイト

『からだと心の対話術』 (近藤良平著)
(編集部MT)
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2011.05.11
5月の新刊は豪華に2冊!! 本日発売!!
しばらく刊行をお休みし、力を蓄えていた14歳の世渡り術シリーズですが、
ついに、ついに! 5月の新刊から刊行が再開。
さんざんこのブログでも予告しておりましたこちらの2冊が、本日発売です!
土屋アンナ『アンナ流 親子ゲンカはガチでいけ!』

斎藤環&山登敬之『世界一やさしい精神科の本』

さっそく読んでみましたが、『親子ゲンカ~』は、誰もが悩む親との付き合い方への
アンナさんの解決策にスカっとするし、
『世界一やさしい精神科の本』は、「心の病」と言われるものがそれぞれどんなものなのかわかり、今の時代、知っておかなければならない精神科の基礎知識がこれ一冊でつかめる本です。
どちらも身近な問題です。学びはじめる一冊にしてもいいし、解決への一歩のために読んでもらってもいいと思います。
問題に直面してイライラしていても本で読むとなぜか納得できて、冷静になれたりしますからね。
とにかくおすすめ!
さらにビッグなお知らせ!
土屋アンナさんと会える握手会の開催が決定しました。
5月28日(土) 13:00~ 紀伊國屋書店新宿南店で行います。
詳細はこちら
握手できるだけでなく、アンナさん特製オリジナルポストカードのおみやげつき!
200名とたくさんの方とお会いできる予定ですが、いま調べたら順調に予約が埋まっているようなので
参加したい方はなるべく急いでお申し込みくださいね。
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2011.05.04
新緑の木陰で読書
GW、皆さんはいかがおすごしですか?
過ごしやすい気候で、お出かけにもいい季節ですね。この少し長いお休みを利用して、田舎に帰ったり、家族で旅行に行かれる方もいらっしゃるでしょう。
逆に、今年はおうちでのんびりお休み……という方には、読書をおすすめします! 日ごろ忙しくてなかなかゆっくり本を読むことができない……そんな方こそこういう機会を利用して、ゆったりとした自分の世界に浸ってみてください。
さて、遂に来週、シリーズ最新刊である『世界一やさしい精神科の本』(斎藤環&山登敬之著)と『アンナ流 親子ゲンカはガチでいけ!』(土屋アンナ著)が発売になります!
そして先日、一足先に見本が出来上がってきました。これまで、著者の方はもちろんのこと、カバーのイラストや写真を手掛けて下さった方々、デザイナー、校正者(本の中に間違いなどがないかをチェックする人)などなど、さまざまな方々と何ヶ月もの長い間一緒に作業してきたものが、やっと本の形に……それを目にするだけで感動がこみ上げてきます。前回のブログの記事にあったように、特に今回は印刷所へ伺って出来上がっていく過程を見学させていただいた2作品。ふだんはなかなかお会いしない印刷所の方々とも実際に言葉を交しながら、完成していく様子を見届けた作品だけに、感慨もひとしお。早くみなさんのもとに、この2作品をお届けしたい思いでいっぱいです!
5月11日に全国の書店にて発売予定のこの2作。いろんな人たちの思いが詰まった作品に仕上がっています!是非、手にとって見てくださいね。
(編集N)

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2011.04.04
今、災害現場で活躍しているロボット
このたびの東北地方太平洋沖地震により、被災されました皆様、並びにそのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。
==
14歳の世渡り術シリーズは5月のリニューアルに向けて、現在本づくりを進めています。これまで以上に分かりやすく、充実した内容を目指しています。詳細は後日お伝え致しますので、楽しみにお待ち下さい。
今日は、災害復旧活動のなかで活躍している軍事ロボットのお話です。
テレビや新聞でも、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、遠隔操作ロボットの開発が盛んなアメリカから、軍事ロボットが日本にやって来ています。
「ロボット」と言うと、お手伝いロボットや、ドラえもんのように友達になってくれるロボットなど、“人間ができること”を、代わりにやってくれるロボットを思い浮かべる人もいると思います。今回のロボットは、“人間ができないこと”をするためにやって来ました。放射性物質に汚染された危険な環境の下で、詳細なデータを収集したり、物資や機器を運ぶ――これはロボットにしかできない危険任務。実は、そんな災害時に活躍するロボット開発は、「ロボット先進国」の日本でも行われています。


(写真:国際レスキューシステム研究機構、千葉工業大学、東北大学/『ロボットとの付き合い方、おしえます。』より)
写真はレスキューロボット「ケナフ」(上・赤)と後継機の「クインス」(下・黒)。開発の第一人者は、東北大学の田所論教授。神戸大学に在籍中、阪神淡路大震災の惨状を目の当たりにし、ロボット工学を応用することを考えました。
どちらも無線で遠隔操作を行う探査機です。ケナフは小型カメラで周囲の状況を把握して、瓦礫の山を進むロボット。車輪ではなくクローラー(キャタピラー)なので、足場が悪いところでもぐんぐん登れる。カメラを搭載すれば被災現場の様子を3Dの映像として見ることができて、サーモグラフィを設置すれば温度を感知して、被災者がいるかどうかも特定できる。役立つことは間違いありません。
海外から日本へ派遣されたロボットの多くは、災害復旧活動のなかでも主に原発事故への支援を目的としています。特殊な現場でどう活躍できるかは未知数ですが、少しでも人間が被る危険を減らし、力になってほしいと期待が高まっています。
新学期が始まり、暦の上では新しい生活に入る方も多いことと思います。
被災地の一日も早い復興と、平穏な日々が訪れますよう心からお祈りいたします。

『ロボットとの付き合い方、おしえます。』
1,260円+税 2010年9月刊
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2010.11.24
【イベントのお知らせ】瀬名秀明さんのトークショーが今週末に行なわれます!
現在、東京・池袋のジュンク堂書店池袋本店にて、「心のともだち」(PHP研究所)、「15歳の寺子屋」(講談社) 、「よりみちパン!セ」(理論社)と「14歳の世渡り術」(河出書房新社) の4社合同で、“10代からはじめる新書フェア開催記念 連続トークイベント”が行なわれています。
今週末がいよいよ最終回、河出書房新社からは『ロボットとの付き合い方、おしえます。』の著者・瀬名秀明さんをお招きし、幼少期からこれまで瀬名さんが出会ったロボット体験や、ロボットと人との豊かな未来を生きるために必要な力について、共著者の大城譲司さんを司会進行にお話いただきます。文系・理系の壁を軽やかに飛び越える瀬名さんならではの、豊かな想像力と発見に満ちた90分です。
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【第4回(最終回)】「ロボット学は21世紀の総合科学 ロボットと付き合っていくコツ、一緒に考えます。」
瀬名秀明(作家、『ロボットとの付き合い方、おしえます。』著者)
司会進行:大城譲司(ライター、『ロボットとの付き合い方、おしえます。』共著者)
■日時:2010年11月27日(土)18:00~
■会場:ジュンク堂書店池袋本店 4階喫茶
■入場料:1,000円(ドリンク付き)
■定員:40名
■受付:ジュンク堂書店池袋本店 1階サービスカウンター ※電話予約承ります。
■お問い合わせ:ジュンク堂書店池袋本店(TE. 03-5956-6111)
※トーク終了後のサイン会では、お二人のサインをお入れいたします。
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現役の研究者、未来の科学者のタマゴの方だけでなく、理系の勉強が少し苦手だな、と思う人も、ぜひお越し下さい。わかりやすく、時に情熱的なお二人のトークによって、聞き手の方それぞれの科学する目を養えるように思います。
まだ若干お席に余裕があるようですので、皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひともお立ち寄りくださいませ。
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2010.11.08
【新刊のお知らせ】小林照幸著『ボクたちに殺されるいのち』
冷え込んできましたが、皆さま、風邪はひかれていませんでしょうか。
ペットをテーマにした、今月の新刊『ボクたちに殺されるいのち』をご案内します。
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ペットの命は人間の命よりも軽いのでしょうか?
11月の新刊は、年間28万匹の犬猫が殺処分されている現状を見つめながら、「いやされる」「かわいい」と愛でられるペットたちとの関係を問い直す1冊です。著者の小林照幸さんは、約10年かけてペットの殺処分の実態を取材されてきたノンフィクション作家です。

定価1260円(税込) 2010年11月10日発売
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「衝動買い」ならぬ「衝動飼い」、人間の出来心の結果として殺処分されてしまっている犬猫たちの存在を知ること。そして、そのペットがビジネスとなり、売れ残ったペットが誰にも愛されぬまま命を閉じるということ。この現実から目を背けたままでは、「ボクたちが尊い命を奪っている」毎日がいつまでもいつまでも続いてしまいます。
「ペットはビジネスなのか」という命題に向かうドラマ「獣医ドリトル」の放映や、来年度以降の「ペット愛護法」改正論議が浮上する中、本書は、人間とペットとの付き合い方を根本から問い直す作品となっております。
あらゆる生き物に寄り添う全ての人が読むべき、人間とペットの関係を今一度考え直す1冊です!
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2010.10.15
【新刊のお知らせ】瀬名秀明著『ロボットとの付き合い方、おしえます。』
更新に間があきまして、申し訳ございません。猛暑も過ぎ去り、すっかり秋ですね。
10月の新刊は、作家・瀬名秀明さんの『ロボットとの付き合い方、おしえます。』です。
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定価1260円(税込) 2010年10月20日発売予定
小惑星イトカワへ行った「はやぶさ」や人間そっくりのアンドロイド、介護の現場で働くロボットまで、いま、実にさまざまなロボットたちが世間をにぎわせています。テレビでも10月中旬からロボットと人との恋愛を描いた学園ドラマが始まるとか。医療、建築、人工知能、宇宙工学・・・活躍する領域をメキメキと広げていくロボットたち。そこにはすごく面白いことが起こっているようです。
でももし明日から、お手伝いロボットが自分の家に来るとしたら、どうだろう。携帯電話やipad、最新家電のように、マニュアルを読み、使いこなしていけるだろうか?
……科学技術がどんどん進歩するのは嬉しいけれど、気がついたら、付き合いにくい、難しそうなものが周りに増えている気はしないだろうか?
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機械オンチだれど、本当は、もっと積極的にコミットしたい。目くるめく早さで、科学技術が発展していくなかで、何が起こっているのか、この目で見てみたいし、機会があれば関わっていきたい――本書はそんな方に向けても書かれています。
最先端の研究者がまさにいま取り組んでいることも、たくさん紹介されています。少し、骨太かもしれません。でも、作家として活躍され、文系・理系どちらにも強いファンのいる瀬名秀明さんの正確で温かいナビゲートによって、読み終えた時の満足感は間違いなく、保証します。
ロボットという入口から入ったはずが、科学とは何か、人とは何か、自分はそこにどう関われるか・・・霧が晴れたように、本当に知りたかったことを考える力が養える1冊。深まりゆく秋に、物思いに耽るだけでなく、脳みその清涼剤になる本書もおすすめです。
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2010.08.10
【新刊のお知らせ】あべ弘士著『動物の死は、かなしい?――元動物園飼育係が伝える命のはなし』
高校野球の甲子園大会も始まり、夏真っ盛りですね。本屋さんなどいろいろなところで「夏におすすめの本」が紹介されていますが、皆さんはこの夏休み、どんな本を読んでいらっしゃるのでしょうか。
さて、今月の「14歳の世渡り術」の新刊は、あべ弘士さん著の、
『動物の死は、かなしい?―元動物園飼育係が伝える命のはなし』です。
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定価1260円(税込) 2010年8月24日発売
犬や猫、ウサギに文鳥……ペットとして、かけがえのない存在だった動物たちの寿命は、自分たちよりたいてい短い。死んでしまったら、もちろん悲しい。だけど人が死ぬのとは違って、その悲しみは、親や友だちとも十分に分かり合えない気がする。動物園でたくさんの動物たちの生死を見てきた人は、どんなことを思っているのだろう? 大切な存在を失ったさみしさや悲しさのなかで、それからどうやって生きていくことになるのだろう。
−−——というのが企画の始まりです。
絵本作家として活躍するあべ弘士さんは、今や全国的に人気の北海道・旭山動物園で、25年間飼育係をしていました。
「飼育係の仕事は、エサをやってウンコ掃除をするだけではない。 ぼくたちがミスをしたり、怠けるとそれが元で動物は死んでしまうことがある」
この本では、あべさんの子どものころ、飼育係時代や、その後に出会った「生と死」について書かれています。
「命の輝いていない動物の絵を描いたら、死んでしまった彼らになんと言われるだろうか」
あべさんはそう思いながら、いまも毎日、北海道・旭川の自然に包まれたアトリエで絵本を描き続けています。
ゾウの事故で先輩を亡くし、ラクダに手を齧られ、脱走するサルの生き生きとした姿に感動する......。飼育係の意外な舞台裏にも興味津々、勇ましくカッコいい動物たちの姿や、ユーモラスなカワウソ、ゴリラの高尚ともとれる振る舞い......悲しみだけを見つめるのではなく、人も動物も同じように生きて死ぬ、という事実を、とにかく豊富な体験と、独特であたたかな“あべ節”で届けてくれます。
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清々しい気持ちで読了できる、大人も夢中になれる一冊。
書店店頭には、8月24日頃に並ぶ予定です。ぜひお手にとってご覧ください!
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2010.07.08
【新刊のお知らせ】田中優著『幸せを届けるボランティア 不幸を招くボランティア』
7月になり、東京は蒸し暑い日が続いています。中高生の方は、期末試験も終わり、そろそろ夏休みの計画を立て始めているところでしょうか。
では、そんな夏休み前にぜひ手にとっていただきたい、7月の新刊をご案内します!
今月の新刊は、田中優さんによる、『幸せを届けるボランティア 不幸を招くボランティア』です。
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定価1260円(税込) 2010年7月26日発売
何となく「いいこと」だとは思うけれど、「実際のトコロどうなの?」という気持ちもぬぐえないボランティア。その現状と仕組みを知っておかないと、私たちの善意やおカネがムダになったり、誰かを不幸にしたりする!
夏休みを利用して、ボランティア活動に参加してみようと思っていた人も、街に溢れる「いいこと」そうな活動に疑問を感じていた人も、必読の一冊です!
○街頭募金したおカネは、全額寄付されているわけではないって知ってた?
○空き缶拾いってよく言うけれど、そもそも缶飲料を大量に作りっ放しにしている企業側の問題なんじゃないの?
○「途上国に古着を寄付」ってよく聞くけれど、ケースによっては現地支援になるどころか、発展の妨げになっている!?
○ボランティアする側に生まれる「高揚感」と、ボランティアを受ける側に生まれる「依存心」が問題?
○無責任なボランティア至上主義増加中?
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「心がけ」という個人的であいまいなものではすまされない、ボランティアの問題点を考えてみましょう!
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2010.06.01
【新刊のお知らせ】岩井俊雄著『アイデアはどこからやってくる?』
6月の新刊は、メディアアーティスト・岩井俊雄さんの『アイデアはどこからやってくる?』です!
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大ヒット中の絵本『100かいだてのいえ』『ちか100かいだてのいえ』、光と音を奏でる楽器『TENORI-ON』、三鷹の森ジブリ美術館『トトロぴょんぴょん』、ニンテンドーDS『エレクトロプランクトン』、NHK教育『いないいないばぁっ!』のオープニングアニメーション、そして伝説のテレビ番組『ウゴウゴルーガ』などを手がけてきた岩井さんが、そのきらめく発想の秘密を大公開!
学校の友だちから注目を浴びたい中学生から、仕事で新しい企画を考えねばならないビジネスマンまで……いいアイデアが浮かばないと悩んでいる人、必読の一冊です。写真や図版、岩井さん描き下ろしのイラストも満載!
あなたのアイデアで世界が変わるかもしれません!
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発売は、6月11日の予定です!
ぜひお手にとってご覧くださいませ。
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2010.05.10
【新刊のお知らせ】武田邦彦著『君が地球を守る必要はありません』
今月も、新刊が発売されます!
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『君が地球を守る必要はありません』武田邦彦著
ベストセラー『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』や『偽善エコロジー』などの著書で、エコブームや環境問題のウソを指摘してきた工学博士・武田邦彦先生は、この本を通して『地球を守る必要はありません』と君たちに投げかけます。
テレビや教科書ではさかんに『地球を守ろう』と繰り返されているのにどうしてなのでしょう。
そこには、様々なカラクリが隠されています。環境問題を利用してビジネスをする人、ネガティブな予想ばかりして頭を抱えているだけの人、自分で判断をせずに教えられた情報を聞くだけで「危ない、危ない」と叫んでいる人……
でも、本当のところはどうなのでしょう。
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今回の本では、武田先生から「環境問題の本当」を授業形式にして教えていただきます。
【1時間目 僕たちはCO2で出来ている】
CO2(二酸化炭素)は悪者とされているけれど、本当に悪者なのだろうか?
【2時間目 元に戻れない僕たち】
リサイクルを「しなければ」ならないのはどうしてだろう?
【3時間目 この世に終わりなんてあるのだろうか】
いつもネガティブな予想ばかりしているけど、予想っていつも外れない?
【4時間目 ゴミをいくら出しても環境は大丈夫】
ゴミを出しても減らして同じ。では、僕たちは何を考えるべきなの?
【5時間目 君が地球を守る必要はありません】
地球は暖かくならないって知ってますか? 温暖化しても大丈夫って知ってますか?
世の中、エコが流行っているからといって、現状も、過去も、未来も知らずに、地球を守っても意味がありません。コドモからオトナまで、自分で判断して環境問題と付き合わなければいけません。
武田先生による、環境問題の「ウソ」を正す授業、是非お読み下さい!
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2010.04.21
【お知らせ】YA出版会の冊子で紹介されています!
東京は4月になっても肌寒い日が続いていたのですが、ここ数日、やっと暖かくなってきました。
新年度になり、YA(ヤングアダルト)出版会から、新たにYA世代にお勧めする本を集めた冊子が出ています!
詳しくは、YA出版会のホームページをご覧ください。
「14歳の世渡り術」も多数紹介されています。
何か本を読みたいなと思ったときの参考にしていただけると思います。
『勝てる読書』と一緒に、ぜひどうぞ。
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2010.03.01
【新刊のお知らせ】島田裕巳著『なぜ人は宗教にハマるのか』
3月の新刊は、『葬式は、要らない』(幻冬舎新書)が10万部を突破する勢いで売れている宗教学者・島田裕巳氏による『なぜ人は宗教にハマるのか』(3月16日発売予定)です!
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「自分は無宗教だ」と思い、なぜ人が宗教にハマりこむのかわからないと思っている人も多いでしょう。でも、宗教は、とても身近なところにあり、人と付き合っていく上でも、政治を考える上でも、国際問題を考える上でも切り離せない問題です。だからこそ、宗教をイメージで否定するのでも肯定するのでもなく、ちゃんと知って考える力をつけるための一冊。
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学校で教えられる宗教とは一味違った、「本当の意味での宗教入門書」!
元信者へのインタビューも収録し、「宗教を信じる気持ち」を解説しています。「自分は関係ない」と思う方こそ、ぜひ手にとっていただけましたら幸いです。
また、好評既刊『人生他力本願』の著者・上島竜兵さんが本日深夜26:10~フジテレビ系「なべあちっ!」に出演されます!ぜひご覧ください!!
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2010.02.10
【新刊のお知らせ】萱野稔人著『暴力はいけないことだと誰もがいうけれど』
大変ご好評をいただいている1月刊行の『人生他力本願』に引き続き、今月も新刊が出ますのでご紹介します!
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萱野稔人著『暴力はいけないことだと誰もがいうけれど』
2010年2月23日発売予定
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萱野さんはデビューして以来、その活躍がもっとも注目を浴びる若手思想家です。哲学を基礎にしながら、国家と資本、そして暴力というハードなテーマを目のさめるような新鮮なアプローチで論じてきました。
つい2,30年前まで人々はまもなく戦争や悲惨を克服する平和な世界が実現することを信じていました。しかし今世紀にはいって世界は逆に深く混迷をふかめています。なぜなのでしょうか。
こう書くと難しくて自分たちに手におえない話にきこえるかもしれません。でもあなたもまわりの大人たちが口をそろえて「暴力はいけない」と言うのに、なぜこの世から血なまぐさい話がたえないのを不思議に思ったことはありませんか。クラスではいじめがあるし、町にはこわいお兄さんが歩いています。なぜいけないはずの暴力がなくならないのか?そしてこの話はいまの世界から戦争がなくならないとの実は同じことなのです。
この本はそんな疑問からはじまって私たちが住む国家やお金の本質をわかりやすく、丁寧な語り方で問いかえしていきます。学校では人たちは善人で信用しあおうと教えます。この本を読んだあと、学校では教えてくれないこの世界のすがたが見えてくるはずです。残念ながらその世界は楽しく安らぎに満ちたものではありません。しかしそれを知ってこそ、賢くこの世界を生きていく手がかりがえられるでしょう。
とても大事なことがつまった本です。
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2010.01.21
【お知らせ】上島竜兵さん、ラジオ・テレビ出演のお知らせ
昨日、「人生他力本願」の著者、上島竜兵さんの誕生日&刊行記念サイン会が東京・浜松町の「ブックストア談 浜松町店」で行なわれました。

おかげ様で大盛況でした!
サイン会の模様は上島さんのマネージャーさんのブログや、こちらをご覧下さい。

お集まり下さった皆様、どうもありがとうございました!
上島さん、ラジオ・テレビ出演のお知らせです。
21日 25時~ ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」
22日 8時~ 日本テレビ系「スッキリ!!」
どちらも、生出演で「人生他力本願」についてお話しいただく予定です!
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2010.01.13
【お知らせ】上島竜兵さん、テレビ出演のお知らせ
本日から3日間(13~15日まで)、フジテレビ「ごきげんよう」に、『人生他力本願』の著者、上島竜兵さんが出演されます!
○フジテレビ系:13:00~13:30

新刊についても何かお話しされるかもしれません。
ぜひご覧ください!
また、先日ご案内しました来週20日(水)のサイン会も、まだ参加を受け付けております!
詳細は、ブックストア談浜松町店(TEL:03-3437-5540)までお問い合わせくださいませ。
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2010.01.08
【サイン会のお知らせ】 ダチョウ倶楽部・上島竜兵さん『人生他力本願』刊行記念〝お誕生日〟サイン会決定!
今月20日に発売されるシリーズ最新刊、ダチョウ倶楽部・上島竜兵さんの著書『人生他力本願 誰かに頼りながら生きる49の方法』の刊行を記念して、書籍発売当日&上島竜兵さん49歳の誕生日に、〝お誕生日〟サイン会を開催します! 参加方法などは下記の通りです。
■日時:2010年1月20日(水) 18:00~
■会場:ブックストア談 浜松町店 特設会場 (世界貿易センタービル別館2階)
<JR「浜松町」駅南口改札徒歩1分/地下鉄大江戸線「大門」駅徒歩2分>
■人数:100名(定員になり次第、受付を終了させていただきます)
■問合せ先:ブックストア談 浜松町店 TEL:03-3437-5540(10:00~21:00)
■対象書籍:上島竜兵著「人生他力本願」
(1/20発売、定価1260円/税込)
■参加方法:
ブックストア談 浜松町店レジカウンター、または同店への電話(03-3437-5540)でもご予約を受け付けております。先着100名様に整理券を発行いたします。
■特記事項:
◎予約受付開始日は1月8日(金)からとなります。
◎当日に整理券をお持ちの上、レジカウンターで書籍代をお支払いいただいて、〝お誕生日〟サイン会への参加手続き完了となります。混雑が予想されますので、お早めにお越し下さいますようお願い申し上げます。
◎ 電話予約のお客様には、イベント当日、レジカウンターにて整理券をお渡し致します。
◎整理券をお持ちでないお客様にはサイン会にご参加いただくことが出来ません。当日は必ず整理券をお持ち下さい。
◎整理券の発行はお一人様一枚とさせていただきます。
◎「人生他力本願 誰かに頼りながら生きる49の方法」以外の書籍をお持ちいただいてもサインはいたしかねますのでご了承下さい。
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2009.12.17
【新刊のお知らせ】上島竜兵著『人生他力本願 誰かに頼りながら生きる49の方法』
新年早々に発売となる新刊を発表します!
******************

上島竜兵著『人生他力本願』
2010年1月20日発売決定!
******************
永遠の子分肌、ダチョウ倶楽部・上島竜兵が伝授する、49年の人生で学んだ49の頼りっぱなし世渡り術!
* 表紙イラストをダチョウ倶楽部リーダー・肥後克広が書き下ろし!
* 都内某中学校を訪れ、現役中学生との座談会を敢行!
* 2010年1月20日、上島竜兵、49歳の誕生日に発売!
<目次>
第1章 無理せず自分に合った生き方をしよう
第2章 自分1人の力では何も出来ないことを知ろう
第3章 とにかく下手にでよう
第4章 必死に自分を認めよう
第5章 人に頼りながら生きていこう
座談会 上島竜兵、中学生と語る
『これからの人生、主役を目指すだけじゃなくって、誰かに頼りながら生きていく
「他力本願」な生き方でいいんです!』
2010年1月20日に生誕49歳を迎える上島竜兵が、49年間の人生で身につけた49の世渡り術!
「完璧じゃなくてイイんだよ」、「出る杭には積極的に打たれよう」、「今があるのは『運』だと言い切る」、「後輩だろうと才能のあるヤツには頭を下げる」、「真面目にやってりゃ、何とかなる」、「人に頼る。だって俺より面白いんだもん」……
20年以上にわたって芸能界を渡り歩いてきた上島竜兵が、多感で悩みを抱える「14歳=中学2年生」に送る、誰かに頼りながら生きる方法!!
最新情報など、当ブログで随時お知らせしていきます!
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2009.12.15
【お知らせ】伊勢崎賢治さんJAZZライブ出演!
今年も残りあとわずかになりました。日に日に寒さが身にしみます。
明日、16日発売の「ステラ」に、伊勢崎賢治さん著『さよなら紛争』の書評が出ます。

そして、伊勢崎さんが出演するライブ情報です。
大盛況だったピースジャズライブ「ジャズ・ヒケシ」待望の第2弾が、来年1月16日(土)に行なわれます。
武装解除をトランペットで訴える伊勢崎さん、必見です!!
※くわしい情報はこちらをご覧ください。
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2009.11.20
【お知らせ】明日、ホーキング青山さんのライブがあります!
東京はますます冷え込んできましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。新型インフルエンザをはじめ、風邪にはお気をつけくださいね。
さて、ご案内が遅くなってしまい恐縮なのですが、明日、『差別をしよう!』の著者、ホーキング青山さんのミニライブが、東京・新宿で行われます!
○ホーキング青山単独ライブ『C-1リベンジ』
日時:11月21日(土)午後6時~ (開場は午後5時30分)
会場:ミニホール新宿Fuー
(JR新宿駅より徒歩8分・西武新宿駅より徒歩1分・都営地下鉄大江戸線新宿西口徒歩5分)
詳細は、ホーキング青山さんのブログをご覧ください!
会場では、担当編集者が『差別をしよう!』を販売させていただく予定です。

ぜひ足をお運びくださいませ。
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2009.11.05
【お知らせ】『差別をしよう!』の書評を紹介します
11月になり、クリスマスツリーがそこかしこの繁華街で見られるようになってきましたね。徐々に年末が近づいていることを感じられます。
9月発売の『差別をしよう!』(ホーキング青山・著)の書評が様々な媒体で掲載されましたので、まとめてご案内します。
○朝日新聞 10/11 書評欄 オリオン書房辻内さんの紹介
○「週刊朝日」 10/13発売 中森明夫さん連載での紹介
○毎日新聞 10/15夕刊 芸能欄 ライブの様子なども一緒に紹介されています
などなど、続々と掲載されています。
また、次のシリーズ新刊は、来年1月に刊行予定です。
少しずつ内容をご案内していく予定ですので、楽しみに待っていただけたらと思います。
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2009.10.09
【お知らせ】伊勢崎賢治さん出演のNHK番組
10月に入り、秋が深まってきましたね。
更新が滞っておりまして、申し訳ございません。
8月にお伝えしていました、
『さよなら紛争』の伊勢崎賢治さんの出演されたNHK番組「課外授業 ようこそ先輩」は、10月4日に放映されました。ご案内が遅れましたことをお詫びいたします。
ただし、北海道では、以下の日程で放映されます。
○北海道のみ 10月11日(日)午前10時50分~ 【NHK総合】
ぜひご覧ください。
また、前回ご案内しました、『差別をしよう』も、絶賛発売中です!
著者のホーキング青山さんは、定期的にライブを行われています。ご興味のある方は、ホーキングさんの個人ホームページもご覧になって下さいね。
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2009.08.26
【新刊のお知らせ】ホーキング青山著『差別をしよう!』
東京は、朝晩涼しい日が増えてきました。そろそろ夏休みも終わりますね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
来月、14歳シリーズの新刊が発売になります!
********************

ホーキング青山著『差別をしよう!』
9月17日発売予定。
********************
今回の著者、お笑い芸人のホーキング青山さんは、身体障害者です。ホーキングさんが今まで感じてきた「差別」の経験をもとに、「差別」論を展開します。
みなさんの多くは、建前としてでも本気でもなんとなくであっても、あえて差別を肯定することには抵抗があるのではないでしょうか。でも、なぜ差別は良くないことなのでしょう?
その理由を説明するのに思わず言葉につまった人こそ、読んでいただきたい1冊です。
「ずっと差別されてきた」と語るホーキングさんによる、「差別をしよう」というメッセージ。発売は9月17日の予定です。ぜひ、読んでみてください!
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2009.08.17
【お知らせ】放送が延期になりました
先日お伝えしました、『さよなら紛争』の著者、伊勢崎賢治さんが出演されるNHK番組「課外授業 ようこそ先輩」の放送日が、延期になりました。
現時点では、放映は10月になる見込みとのことです。
詳しい日時が分かりましたら、改めてお伝えします!
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2009.07.31
【お知らせ】『さよなら紛争』の著者・伊勢崎さんがテレビ出演!
東京は、暑い日が続いています。地域によっては豪雨などによる災害も起きているようですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
***************
『さよなら紛争』の著者、伊勢崎賢治さんが、NHKの「課外授業 ようこそ先輩!」のコーナーに出演されます。
8月16日(日)午前 8時25分~54分
8月18日(火)午後 3時30分~59分(再放送)
「武器を持つ?持たない?」をテーマに、小学校6年生に向けて授業をされます。
**************

『さよなら紛争』とあわせて、ぜひともご覧ください!
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2009.07.15
【お知らせ】総選挙決定!
東京は梅雨が明けて、暑い日が続いています。
そんな中、衆議院の解散が決まり、8月30日には総選挙が行われる見込みとなりました。
都議会議員選挙の結果からして民主党優位だろう、民主党は批判をするばかりで結局何をしたいのかが見えない、そもそも政局争いで今国会で判断されるはずだった重要な法案が廃案になってしまう……色々な情報や識者の言葉が飛び交っています。
いざ選挙に行くとなると、自分で情報を選びとって考え、ある人、ある党に投票しなくてはなりません。どう選んだらいいか分からない! 自分の一票なんて何の影響力も無いんじゃないの? と思うでしょうか。そういう方に、『あした選挙へ行くまえに』を、おすすめします。

池上彰さんが、選挙の意味、仕組みについて、分かりやすく解説しています。選挙が楽しみになるかもしれません。
大きく政治が変化しそうなこの選挙の前に、ぜひこの一冊を!
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2009.07.10
【お知らせ】東京国際ブックフェア開催!
東京国際ブックフェアが始まりました!
14歳シリーズも大きく展開しています。

ブックフェアでは、定価の2割引きにて本を販売しておりますので、気になっているものがありましたら、ぜひこの機会にお買い求め下さい。

また、昨日一日の「14歳シリーズ」売上1位は、『あした選挙へ行くまえに』(池上彰著)でした。衆議院の解散が近いと思われるいま、改めて選挙について学んでおきたい方に、興味をもっていただけたようです。
シリーズのご案内チラシもお配りしています。ぜひ河出書房新社のブースにお越し下さい!
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2009.07.03
【お知らせ】全点フェアのご案内
7月になりました。中高生の方は、そろそろ期末試験が終わり、夏休みが見えてきたところでしょうか。
さて、本日はフェアのご案内です。
7月9日(木)~12日(日)、東京ビッグサイトにて行われる「東京国際ブックフェア」にて、河出書房新社ブース内で、「14歳の世渡り術」を全点集めたフェアを行います!
実際に手にとって読み比べていただく良い機会ですので、ぜひ、お立ち寄りくださいませ。
当日は、「14歳の世渡り術」特製チラシもお配りする予定です!
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2009.06.10
【お知らせ】森達也さんからのメッセージがあります!
12日(金)発売の『神さまってなに?』の著者、森達也さんから、読者のみなさまに向けたメッセージをいただきました!
「哲学・思想・宗教」の”著者が語る”のコーナーに掲載されています。
どうぞお読みください!
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2009.06.05
【新刊のお知らせ】森達也著、『神様ってなに?』発売!
6月12日(金)、「14歳の世渡り術」シリーズ新刊、森達也著『神さまって何?』が発売になります!
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【内容紹介】
神さまとは?宗教とは? という難問に立ち向かう手がかりを見つけるため、オウム真理教のドキュメンタリー映画を撮った森達也さんが、三大宗教を中心としたさまざまな「宗教・信仰」が世界でどう受容されていったのかを解釈していきます。自分にとって、友達にとって、世界中の人にとって、「神さま」は何なのでしょうか?
***************
神さまや宗教について考えることは、自分の生き方や、周囲とのかかわり方を見直すことにもつながるかもしれません。
ぜひ、ご一読ください。
また、本書は三大宗教(仏教・キリスト教・イスラム教)についての「森達也さん流」解説書にもなっています。
学校の授業で三大宗教について習ったけど、人物名ばかり出てきてつまらなかったという人、ぜひ手にとってみてください!
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2009.04.13
【新刊のお知らせ】『さよなら紛争』近日発売!!
日本に住んでいるとなかなか気付けないことの一つに「平和」の価値というものがあると思います。
4月21日(火)発売予定の「14歳の世渡り術」シリーズ最新刊『さよなら紛争~武装解除人が見た世界の現実~』では、日本の「平和」な状況を利用すると、戦争・紛争の続く世界をどのように変えることができるかについて、実際に紛争現場に何度も立ち会っている著者の伊勢崎賢治さんが語ります。
***************

【内容紹介】
NGOや国際機関に所属して、シエラレオネや東ティモールで紛争を解決してこられた伊勢崎賢治さんが、紛争の現場では何が起きているのか、そこにいる人々はどのように暮らしているのか、解決するためにどんなことをしてきたのか、語ります。
そして、伊勢崎さんが実践されている「平和」のための活動とは?
***************
海外での紛争やテロ事件のニュースは、毎日のようにテレビや新聞で目にします。でも、実際にその現場にどのような人がいて、その後どうなっていったのかはほとんど伝えられていません。本書で、紛争の実態を知ることで、自分なりに「争い」の解決策について考えるきっかけにしていただけるのではないでしょうか。
また、日本はどうして平和なのかを問い直すとともに、いわゆる「紛争」の無い日本にいる自分が、紛争地域の人たちとどうかかわっていけるのか、考えることができる本です。
日本に暮らす私たちでもできることはあるかもしれません!
ぜひ、ご一読ください!
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2009.03.31
【新刊のおしらせ】受験国語が君を救う!
東京は、まだ桜も五分咲きで冷たい風も吹いていますが、明日から4月ですね。
この4月から中学、高校、大学(予備校や大学院、専門学校もありますね)に入学して新しい生活を送る方たちは、準備で慌ただしい日々を過ごされているでしょうか。
新しいクラス、新しい学校に行くことは、何が起こるか分からなくて楽しみである一方で、周りの人とどう接していけばいいか探りながら過ごさなくてはならず気もひけるし、面倒くさいと思われる方もいるかもしれません。
もちろん、クラスや所属する場所がかわらない人の中でも、「なんだか周りの人たちと接していくのが面倒くさいなあ」と思いながらなんとか付き合っていかなくてはともがいていたり、「付き合わなくていいや」と周りとほとんど接しないで淡々と過ごしていたりする方もいるでしょう。
********************
そんな方にぜひ読んでいただきたいのが、「14歳の世渡り術」最新刊『受験国語が君を救う!』です。
![61654[1].jpg](http://mag.kawade.co.jp/yowatari14/61654%5B1%5D.jpg)
********************
みなさんが、「国語」を、「ただの受験科目」と思われているとしたら、それは間違いです。「国語の問題」で良い点をとる方法を知れば、中学・高校・大学に入学できるだけでなく、他人の考えをよんで、上手に接していく方法を身につけられるのです!
著者の石原千秋さんは、「受験の国語問題をどう解くか」について多数の著作を出されています。本書でも、もちろん、点数を上げる方法をお教えしています。
でも、その方法は、世渡りの方法でもあるんです。受験国語から学べる「世渡り方法」はトレーニングすれば身につけられるものでもあります。
「いつも国語の点数が悪い」「国語って科目はなんであるんだろう」と悩んでいる方だけでなく、「そもそも国語の試験なんてどうでもいい」と思っている方も、ぜひ、ご一読ください!
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2009.03.23
【お知らせ】「14歳の世渡り術」全点フェア実施中!
現在、全国各地の書店店頭にて「14歳の世渡り術」シリーズ全点フェアを行っていただいています。
お近くにお住まいの方はぜひお立ちよりください!!
【現在、フェア展開中!!】
北海道 札幌市 紀伊国屋書店札幌本店
福島県 郡山市 高島書房久留米店
東京都 豊島区 リブロ池袋本店
東京都 立川市 オリオン書房ノルテ店
神奈川県 横浜市 リブロ東戸塚店
神奈川県 茅ヶ崎市 川上書店ラスカ店
静岡県 静岡市 谷島屋呉服町本店
静岡県 浜松市 谷島屋浜松本店
大阪府 大阪市 喜久屋書店阿倍野店
高知県 高知市 金高堂朝倉BC
【今後フェアを行う予定の書店】
沖縄県 那覇市 ジュンク堂書店那覇店 4/23~ <4月に開店するお店です>
***************
また3月中旬から全国500書店にて、河出書房新社「14歳の世渡り術」、理論社「よりみちパン!セ」、PHP研究所「心の友だち」の各シリーズが一緒になって、【10代からはじめる新書フェア】を開催中です!
お近くの書店でも行われているかもしれません!
ぜひとも、書店店頭をチェックしてみてください。
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2009.02.09
【イベント報告】豊崎由美さんトーク&サイン会
2月6日(金)、ジュンク堂新宿店にて、【第5回14歳のための公開講座】豊崎由美さんのトークショーおよびサイン会が行われました。
14歳の中学生から、元14歳だった大人の皆さままで、たくさんの方にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
豊崎さんは、真っ黒なスーツという「先生」らしい格好で登場し、今回の公開講座の教科書である『勝てる読書』をもとに、本をどのように選んで読んでいけばいいのかを、ホワイトボードを使いながら解説して下さいました。

会場のお客様にも声をかけながら授業を進めて下さったので、会場全体で一緒に本について楽しみながら考えることができるイベントとなり、大盛況のうちに終えることができました。
豊崎さんは、読み始めてみて、気がのらない本は読むのをやめてもいい。でも、またしばらくたって読み直すと面白いと感じるかもしれないから捨てないで部屋の棚には残しておくといい、といったアドバイスもされています。
「何から読んでいいか分からない」「最近なんだか面白い本と出会えない」と思っている方、まずは『勝てる読書』を読んで、豊崎さんの読書術を参考にしてみてはいかがでしょうか。
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2009.02.04
「14歳の世渡り術」シリーズ、書店で大きく展開中!
現在、ジュンク堂書店新宿店にて、
理論社「よりみちパン!セ」、PHP研究所「心の友だち」、
そして、河出書房新社「14歳の世渡り術」の3つのシリーズを中心にした、「10代からはじめよう?!」フェアが行われています。

「14歳の世渡り術」シリーズもこんなに大きく展開していただいています!
シリーズ全作品にまとめて触れていただく大チャンス!
ぜひお近くに行かれる際には、お立ち寄り下さい。
また、明後日6日(金)19時からは、
同じくジュンク堂書店にて、最新刊『勝てる読書』の著者、豊崎由美さんのトークイベントが行われます!
豊崎さんご自身に、本の読み方を指南していただけるまたとない機会です。
まだ席に若干余裕があるようですので、ぜひお越しください!
【日時】 2009年2月6日(金) 19:00~
【場所】 ジュンク堂書店新宿店 8F喫茶にて
【参加費】 無料
【参加方法】 ジュンク堂書店新宿店にて、『勝てる読書』(河出書房新社)をお買上げのお客様に、整理券をお渡しします。(ジュンク堂書店新宿店8Fカウンターにお問い合わせ下さい)
【お問い合わせ】
ジュンク堂書店新宿店 03(5363)1300
なお、トーク後、20時より、同じく8階喫茶にてサイン会も行う予定です。公開授業、サイン会はどちらかだけのご参加も可能ですので、お仕事帰りにでも、ぜひお越しくださいませ。
また、理論社・PHP研究所・河出書房新社合同企画「10代からはじめる新書」フェアを、3月から、全国の書店様にて開催していただく予定です。詳細は、後日お知らせいたします。
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2009.01.14
豊崎由美さんのトーク&サイン会を行います!
あけましておめでとうございます。
2009年も、どんどんシリーズを増やしていく予定ですので、
どうぞよろしくお願いいたします!
今年最初の「14歳の世渡り術」は、
豊崎由美さん著『勝てる読書』(1月22日発売)です。
本の発売を記念しまして、
ジュンク堂書店新宿店にて、恒例の公開授業を行います。
●第5回 14歳のための公開授業
「14歳の世渡り術」シリーズの著者たちが、世渡り術を教えるためにジュンク堂に出張講座。シリーズの本を教科書に「中高生のための世渡りの授業」を開催する連続企画です。もちろん大人も大歓迎!
第5回担任 : 豊崎由美 (『勝てる読書』-1月22日発売-をもとにトークショー)
今回の新刊は面白い本がわからない中高生諸君のためのブックガイド。ユニークなテーマ別に今読むべき本を紹介!ガイドを活用するためのさらなるガイド会を豊崎先生みずから行います。
【日時】 2009年2月6日(金) 19:00~
【場所】 ジュンク堂書店新宿店 8F喫茶にて
【参加費】 無料
【定員】 50名
【参加方法】 ジュンク堂書店新宿店にて、『勝てる読書』(河出書房新社・/1月22日発売)をお買上げのお客様に、整理券をお渡しします。(ジュンク堂書店新宿店8Fカウンターにお問い合わせ下さい)
【お問い合わせ】
ジュンク堂書店新宿店 03(5363)1300
※なお、トーク後、20時より、同じく8階喫茶にてサイン会も行う予定です。(定員100名)
※公開授業、サイン会はどちらかだけのご参加も可能です。
「14歳のための公開講座」とは言っておりますが、もちろん大人の方も大歓迎です!
ぜひともお誘いあわせの上、ご参加くださいませ。
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2008.12.12
【イベント報告】池上彰さん トーク&サイン会
ご報告が遅くなりましたが、11月16日(日)、ジュンク堂新宿店にて、「【第4回 14歳のための公開講座】池上彰さん トーク&サイン会」が行われました。たくさんのお客様に来ていただきまして、誠にありがとうございました。

今回の教科書、池上彰著『あした選挙へ行くまえに』は、選挙のしくみと、選挙に行くにあたっての心構えを説く本です。池上さんは、大統領選挙直前のアメリカに行き、ご自身で購入されてきたオバマ氏やマケイン氏をデザインしたコップやTシャツなどを使って授業を進められ、お客様もどんどん話に引き込まれていました。

選挙のしくみを分かりやすく解説していただいただけではなく、日本とアメリカの選挙制度を比較して、「日本は、今ある選挙制度を、投票する側にとって有利なものにかえるべきだ」といった、私たちが選挙と向き合うための姿勢についても話は広がり、お客様からも次々に質問が出され、充実したイベントとなりました。
いま、麻生総理になってまだ日数はたっていないにもかかわらず、政局は早くも不安定になっています。
来年には必ず衆議院の総選挙があるでしょう。選挙権を持っている人も、まだ持っていない人も、選挙に行っても何もかわらない、なんて思う前に、まずは『あした選挙へ行くまえに』を読んで、考えてみるのはいかがでしょうか。
また、来年も、引き続きジュンク堂新宿店での「14歳のための公開授業」を行う予定です。
決定次第、このブログでもおしらせしますので、どうぞよろしくお願いいたします!
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2008.10.23
池上彰さんのイベントを行います!
先日ご案内しました、池上彰著『あした選挙へ行くまえに』が、10月31日(金)に発売になります。
刊行を記念しまして、ジュンク堂新宿店にて「14歳のための公開授業」として、池上彰さんのトーク&サイン会イベントを行うことになりました!
詳細は以下の通りです。
■14歳のための公開授業
「14歳の世渡り術」シリーズの著者たちが、世渡り術を教えるためにジュンク堂に出張講座。シリーズの本を教科書にして、それぞれのジャンルの技術を使った「世渡り」や「新しい世界の見方」を教えて下さるイベントです。
第4回担任 池上 彰 (『 あした選挙へ行くまえに 』‐10月31日発売‐をもとにトークショー)
日時 : 2008年11月16日(日) 16:00~
会場 : ジュンク堂書店 新宿店 8F 喫茶にて
参加費 : 無料
定員 : 50名
参加方法 : ジュンク堂書店新宿店にて「あした選挙へ行くまえに」(河出書房新社)をお買い上げのお客様に、整理券をお渡しします。(ジュンク堂新宿店8階カウンターにお問い合わせください)
*なお、トーク後、17:30より、サイン会も行う予定です。
(定員100名)
お問い合わせ先 : ジュンク堂新宿店
TEL:03-5363-1300
http://www.junkudo.co.jp/shop2.html
「14歳のための公開授業」と言ってはおりますが、もちろん大人の方も大歓迎です!
まもなく衆議院の総選挙が行われると思われるいま、政治をどう判断すればいいのか、池上彰さんに直接教えていただける、またとないチャンスです!
ぜひ、ふるってご参加くださいませ。
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2008.10.16
「14歳の世渡り術」シリーズが新聞で特集されました!
ご報告が遅くなりましたが、9月22日(月)の日経MJ(日経流通新聞)の、20面カラーページで、「14歳の世渡り術」が、とりあげられました!

「ヒットの裏側」というコーナーで、”「中学生本」発学問のすすめ”として、読者の皆様からいただいた感想をまじえつつ、シリーズの特徴を紹介していただいています。
編集部としては、中学生以上大人まで、幅広い世代の人にとって世渡りの助けとなるようなテーマをこれからもどんどん出していこうと思っておりますので、今後のシリーズもぜひよろしくお願いいたします!!
【今後の予定されているテーマと執筆陣】
豊崎由美……読書案内
森達也……宗教について
石原千秋……受験国語
東浩紀……都市・文化
雨宮処凛×松本哉……反乱のすすめ
など
最新刊は、来月11月初旬に発売予定!
現在、世を騒がしている「選挙」をテーマに、池上彰氏が書き下ろした、『あした選挙へ行くまえに』を刊行します。詳しくは追ってご案内させていただきます。
ぜひ、よろしくお願いいたします!
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2008.07.09
新刊発売のおしらせ
最高気温が30度を超す日もあり、徐々に夏が近付いてきましたね。学生の方は、夏休み間近で気もそぞろというところでしょうか。
そんな中、「14歳の世渡り術」シリーズの最新刊、『ちょい大人力検定~子ども以上大人未満の人間関係講座』(石原壮一郎・著)発売のお知らせです!
*************************

【内容紹介】
「大人力検定」で有名な石原壮一郎さんによる、「いま」を過ごしやすくするための手引書です。友だち、大人との付き合い方から恋愛相談まで、悩み多き“ちょい大人”の方々に、目からウロコの処世術、“ちょい大人力”を伝授します。
*************************
友だち、先生、親とのちょっとしたやり取りの中で、ある時はイライラしたり、またある時は恥ずかしい思いをしたりしていませんか?そんな時に、“ちょい大人力”があると過ごしやすくなるかもしれません。また、この『ちょい大人力検定』は、Q&A方式で気軽に読み進めることができます。
中高生はもちろん、職場での人間関係にお悩みの方、中高生をお子さんにお持ちの方にもおすすめ!
今週末には全国の本屋さんの店頭に並ぶと思いますので、ぜひ手にとってみてください!
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2008.07.01
【イベント報告】 あさのあつこさんトーク&サイン会
6月29日(日)、ジュンク堂新宿店にて、「【第3回 14歳のための公開授業】あさのあつこさんのトークイベント&サイン会」が開催されました。大雨の中、たくさんのお客様に来ていただき、誠にありがとうございました。
中学生や高校生の方々をはじめ、中高生のお子さんをもつ親御さんたち、学校の先生たちも参加して下さり、あさのさんも喜んでいらっしゃいました。
今回の授業のもとになった、あさのさんの著書『復讐プランナー』は、学校でのいじめを題材にした小説でしたので、中学校や高校内で友達とどう付き合っていくのかといった真剣な話が中心でしたが、時にはあさのさんの中高生時代の恋愛話も交えてトークは進み、充実した1時間半のイベントとなりました。
また、今回は、「朝日小学生新聞」の小学生記者が、あさのさんに取材にきて下さいました。
どんな記事になるんでしょうか。楽しみです。
今後とも、不定期にではありますが、14歳の授業イベントを続けていきたいと思っておりますので、ぜひ、注目し続けて下さいね。
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2008.05.26
あさのあつこさん新刊&イベントのお知らせ!
あさのあつこさんの新作小説、『復讐プランナー』の発売日が決定いたしました!
都内の早いお店では6月10日、全国も、13日ごろには行き渡るかと思います。
あさのさん、久しぶりの、中学生男子が主人公で、学校が舞台のお話です。
「いじめ」を描いた小説で、「復讐」という文字が躍るタイトル。
一見、物騒なお話ですが、魅力的な少年たちのアイデアで、思わぬ方向へ、事態は転がっていきます。
いじめられている人、いじめに関わる人、いじめの周囲にいる人。
学校を経験したすべての方々に読んでいただきたい一冊です。
さて、発売を記念して、恒例となりました「14歳のための公開授業」も開催!
担任に、あさのあつこさんをお迎えして、授業&サイン会を行います。
■日時
6月29日(日)16:00〜(サイン会は17:30〜)
■場所
ジュンク堂書店8F喫茶にて
■生徒資格
8階カウンターにて「復讐プランナー」(河出書房新社)をジュンク堂書店新宿店にてお買上げのお客様に、整理券をお渡しします。
■募集人数
授業:50人 / サイン会:150人
■お問い合わせ
ジュンク堂書店新宿店 03(5363)1300
詳しくはこちら!
http://www.junkudo.co.jp/event2.html
発売はもう少し先ですが、待ちきれない皆さんのために、本日より、予約受付開始です!
14歳も、元14歳も、どうぞ奮ってご参加ください!
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2008.05.02
【お知らせ】辛酸なめ子さん サイン会です
ゴールデンウイーク、いかがお過ごしですか?
編集部は次の本の準備を着々と進めておりますが、そんななか、せっかくの連休、読者の方々にお礼をせねば! ということで、すてきなサイン会を企画いたしました。
吉祥寺のブックスルーエさんで行います、辛酸なめ子さんのサイン会です。当日は辛酸さんが選んだ「女子の内戦を生きぬく本10選」フェアを開催! 『女子の国はいつも内戦』の参考図書とも言っていい本たち。ぜひこの機会にお読みください。出版社さんに無理を言って、在庫をかき集めてもらった貴重〜な本もあります。それだけでも、一見の価値有り。
前回の、新宿の会は家が遠くて……、夜遅くて門限にひっかかって……という方々、今回は時間もたっぷりありますので、ゆっくりサインのお時間も取れるかと思います(前回の方々、すみません!)。連休最後の日にぜひ、吉祥寺までお出かけ下さいませ。お待ちしております。
詳細は以下!
**********************
『女子の国はいつも内戦』の出版を記念いたしましてサイン会を行います。
■ 日時 2008/05/06(火 ) PM 2:00〜
■ 会場 BOOKS ルーエ
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-14-3
0422-22-5677
営業時間 AM09:00〜PM10:30
■サイン会当日のご注意!
*整理券……「『女子の国はいつも内戦』(河出書房新社)刊行記念 辛酸なめ子先生サイン会」を開催いたします。
弊社ブックス・ルーエにてご購入のお客様に3/25から先着100枚予定で整理券を配布させていただきます。
*サイン会・・・当日、 『女子の国はいつも内戦』と配布した整理券をお持ちになってご来店ください。
■PM 01:30よりお並びください。スタッフがご案内いたします。(当日ご来店の先着順にサインします。整理券の番号順ではございません。 )
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2008.04.23
【お知らせ】毎日新聞&TBS「ピンポン」で紹介!

本日の毎日新聞とTBSの情報番組「ピンポン」で、「14歳の世渡り術」シリーズが紹介されました!
新聞は『女子の国はいつも内戦』の辛酸なめ子さん、テレビでは『民族の壁、どついたる!』の井筒和幸監督に、それぞれ焦点をあてて、大きく取り上げていただきました。
新聞には、なんと編集部へのインタビューもしていただきました。

(↑取材を受ける編集長)
シリーズに込めた思いなどを、僭越ながらお話しさせていただきましたので、ぜひご覧くださいませ。
さっそく、店頭では問い合わせが相次いでいるようです!
大阪府知事や大ヒット映画の監督など、話題のひとが、気になるテーマに真剣に取り組んだ一冊を集めた「14歳の世渡り術」シリーズ。これを機に、ますますよろしくお願いいたします。
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2008.04.09
【新刊のお知らせ】
3月に発売した『女子の国はいつも内戦』、お陰様でたくさんの方々にお読みいただいております。
今、お店は品薄なところもあるかと思いますが、来週には補充が行き届くかと思いますので、まだご購入でないかたはぜひ、この機会にお求めいただけますと編集部一同、幸甚です。
さて、4月もますます! 強力な新刊をお届けします!
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『みえない未来相談室。 〜すきなコトを仕事にする方法〜』
k.m.p. なかがわみどり ムラマツエリコ 著
【内容紹介】
「大人になるって?」「仕事をするって?」という疑問に答える一冊。悩みながらも手探りで自分たちのスタイルを確立してきた著者が、10代の頃を振り返りながらその答えを探る。読みやすいコミック形式!
20代以上の仕事で悩みを抱える読者にとっても、考えるヒントになる本。
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です!
14歳はもちろん、いま、就職活動に悩んでしまっている人、「夢が持てない……」とコンプレックスを持っちゃってる人、ぜひぜひ読んでみてください。
河出のホームページで連載された作品も一部、使われているのですが、連載中から「肩の荷が降りた」とか「考え方のアプローチが斬新だよね!」と大好評を博しておりました。
視野がせまーーーくなっちゃってるひと。そういう時期は誰でもあるものだと思いますが、この本はきっと、そんな目の前の霧をぱっと払ってくれる一冊になると思います。
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2008.03.05
【イベント告知】辛酸なめ子さん トーク&サイン会のお知らせ
『女子の国はいつも内戦』発売を記念して、辛酸なめ子さん自らが語る、トークショーを行います。
女子の階級はどうやって決まっているのか、そこでどんな闘争が起こっているのか。文字に起こすには怖すぎて、書ききれなかった壮絶なお話も、たくさん飛び出すかも……。
トークショーのあとには、サイン会も行いますので、ぜひぜひお出かけくださいませ。
場所は、以前、井筒監督の授業を行いました、ジュンク堂書店新宿店!
「14歳の世渡り術」恒例イベント「14歳のための公開授業」としてお届けいたします。
(とはいえ、前回の生徒さんたちも、元14歳の方々が大半でしたので、大人の方々も遠慮なくご参加くださいね)
お問い合わせ先はこちら!
ジュンク堂書店新宿店:TEL03-5363-1300
http://www.junkudo.co.jp/shop2.html
*イベント詳細*
☆トークショー
■日 時:4月4日(金) 18:30〜
■場 所:ジュンク堂書店新宿店 8F喫茶にて
■授業料:無料
■定員50名
■8階カウンターにて「女子の国はいつも内戦」(河出書房新社)をジュンク堂書店新宿店にてお買上げのお客様に、整理券をお渡しします。
☆サイン会
■日時:4月4日(金)19:30〜 8階喫茶にて(トークショー終了後、そのままサイン会へ移行します)
■定員:100名
■8階カウンターにて「女子の国はいつも内戦」(河出書房新社)をジュンク堂書店新宿店にてお買上げのお客様に、整理券をお渡しします。
※公開授業、サイン会のお申込は、別々になります。
※どちらかだけのご参加も可能です。
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2008.01.25
3月 辛酸なめ子さん新刊 タイトル決定!
すっかりご無沙汰公式ブログです。すみません! 現在14歳編集部では3月からのシリーズ再開に向けて、てんやわんやしております。しばらくの間、更新が滞ることもあるかと思いますが、何卒、気長にお付き合いくださいませ。
そうなんです! 3月から「14歳の世渡り術」は新たなスタートを切ります。
まず3月はまんをじして、辛酸なめ子さんの
『女子の国はいつも内戦』
を発売予定です。
女子同士の人間関係は大変、という辛酸さんの実感に基づいて書かれた、女子同士が面倒で殺伐としている理由や、そこでの生き抜きかたを綴った一冊です。
この本を作るにあたって、いろんなところに「女子同士の関係の実態」を取材しに行ったのですが、どこでも女子同士って問題が起こるようで……たくさんの地獄を見せていただきました。
そんな取材の成果もぎゅっとつまった『女子の国はいつも内戦』は3月上旬発売予定です。
随時、情報をお知らせしていきますのでみなさんお楽しみに!
4月以降の新刊情報も随時更新いたしますので、のろのろ更新になっても見捨てられず、これからもブログチェック、よろしくお願いいたします。
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2007.08.28
井筒監督のイベント、大盛況!
8月25日、ジュンク堂 新宿店で井筒監督のトークイベント『14歳のための公開授業』&サイン会が開催されました。お暑いなか、たくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
監督がなぜ「民族」について考えるようになったかをはじめ、授業の内容に皆さん真剣に聞き入っていたようです。トークが白熱してしまって、あまりご質問にお答えできなくて申し訳ありません。何かありましたら、ご感想とともに編集部で受け付けておりますので、お送りください。

在日問題をわかりやすく解説する井筒監督。熱心にメモをとる方もいらっしゃいました。横で司会進行をするのはハルマサ編集長です。

『民族の壁どついたる!』にサインをする監督。監督のサインをもらえる機会は多くないので、とても貴重です。
今後もまた折りにふれて今回のような「授業」を行っていく予定ですので、今回参加できなかった皆さんも次の機会にはぜひお運びくださいね。
ところで、当日司会をつとめましたのはこのブログでもお馴染み、ハルマサ編集長でした。今後も「授業」の際は現れる予定ですので、こちらもあわせてお楽しみに!
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2007.08.17
*井筒監督のトークイベント*
ついに一週間前! まだ若干空席があるようですので、どうぞふるってご参加ください。
14歳の、と銘打っておりますが、もちろん大人(元14歳)のお申し込みも歓迎。
どうぞお電話で、そして店頭でお問い合わせ下さい。
井筒監督の出版イベントは本当にレアなので、この機会をお見逃しなく。
*************************
★トーク★14歳のための公開授業
第一回担任:井筒和幸
8月25日(土)15:00〜 8F喫茶にて
授業料 無料
定員60名(ご予約順の遅い方はお立ち見になる場合がございます。)
※8階カウンターにて要予約
★サイン会★
8月25日(土)16:30〜 8階喫茶にて
7月31日店頭告知後より、『民族の壁どついたる!〜在日コリアンとのつき合い方〜』(河出書房新社)をジュンク堂書店新宿店にてお買上げのお客様に、整理券をお渡しします。
定員80名
※公開授業、サイン会はそれぞれお申込が必要です。(どちらかだけのご参加も可)
*************************
詳細はジュンク堂書店のホームページ、またはお電話でご確認ください。
ジュンク堂書店新宿店 03(5363)1300
ジュンク堂書店のホームページ
(東京都新宿店→トークセッション→14歳の世渡り術 と進んで詳細を確認してください)
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2007.08.06
【イベント】14歳のための公開授業
〈14歳の世渡り術〉シリーズ刊行開始を記念して、ジュンク堂書店新宿店でトーク&サイン会 「14歳のための公開授業」という試みがスタートすることになりました。
〈14歳の世渡り術〉の著者たちが、ジュンク堂に出張授業。それぞれの本を教科書に、それぞれの技術を使った「世渡り」や「新しい世界の見方」を教えます。
第1回の担任は井筒和幸監督。教科書は『民族の壁どついたる!〜在日コリアンとのつき合い方〜』です。14歳のみんなも、元14歳のオトナたちも楽しめる特別教室。みなさまのご参加をお待ちしております。
※第二回以降の開催につきましては、決まり次第、このブログ、河出書房新社ホームページ、ジュンク堂書店ホームページ等でお知らせいたします。
*************************
★トーク★14歳のための公開授業
第一回担任:井筒和幸
8月25日(土)15:00〜 8F喫茶にて
授業料 無料
定員60名(ご予約順の遅い方はお立ち見になる場合がございます。)
※8階カウンターにて要予約
★サイン会★
8月25日(土)16:30〜 8階喫茶にて
7月31日店頭告知後より、『民族の壁どついたる!〜在日コリアンとのつき合い方〜』(河出書房新社)をジュンク堂書店新宿店にてお買上げのお客様に、整理券をお渡しします。
定員80名
※公開授業、サイン会はそれぞれお申込が必要です。(どちらかだけのご参加も可)
*************************
詳細はジュンク堂書店のホームページ、またはお電話でご確認ください。
ジュンク堂書店新宿店 03(5363)1300
ジュンク堂書店のホームページ
(東京都新宿店→トークセッション→14歳の世渡り術 と進んで詳細を確認してください)
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2007.07.24
どうして君は友だちがいないのか
もう全国の店頭に並んだ頃でしょうか?
7月の「14歳の世渡り術」シリーズの新刊は、お知らせしていた通り、橋下徹弁護士の『どうして君は友だちがいないのか』です!
友だちって、いないととてもつらいですが、いたらいたでうっとうしい存在。
話に合わせてやんなきゃならないし、気分で冷たくしたら、こっちがいじめられるかもしれない。
教室はいつも、そんな緊張感で満ちています。
そうじゃない友だちを作るにはどうしたらいいの?
この本の中で、橋下徹弁護士は、かつて、自分がそういう教室を乗り切った経験を法則化して、君たちに教えてくれます。具体的に「こういう場合はこうしたらいい」と、やり方を書いています。
きびしい「友だち」関係に絶望したり、うっとうしくなったり、面倒くさくなったらこの本に助けを求めてみてください。きっと答えが見つかるはずです。
『どうして君は友だちがいないのか』。全国の書店で発売中です!
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2007.07.13
鏡リュウジさんのトーク&サイン会!
河出書房新社のサイトではずいぶん前からお伝えしておりましたが、ついに来週月曜日、
7月16日 16時から
立川のオリオン書房ノルテ店さんで鏡リュウジさんのトーク&サイン会が行われます!
詳細はこちら。
占いって信用できるの? 〜占いというツールを利用して生きていく方法〜
[日時] 7月16日(月・祝日)16時〜
[会場] オリオン書房ノルテ店 ラウンジ
JR立川駅、多摩都市モノレール パークアベニュー3F
[人数] 先着50人
[入場料] 500円
[サインをする本] 『「占い脳」でかしこく生きる』河出書房新社
*サインは、他1冊まで。
[問い合わせ先] オリオン書房ノルテ店 042-522-1231
まだ若干、席の余裕があるようですので上記のお電話番号にお問い合わせ下さい。
なんと当日、サイン時に鏡さんから直接パワーストーンをいただけるというおまけつき!
いよいよ来週。連休の最終日、おそらく台風もすっきり抜けたあとですので、お誘い合わせの上お運び下さい。
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2007.07.04
読売新聞、はなまるマーケット
読売新聞7月4日の朝刊に、14歳の世渡り術が取り上げられました!
「14歳本ブーム」
「生き方示せぬ大人たち」
という特集で、文化面「論壇」コーナーのとても大きな記事です。
すっかり社会現象になってくれて、うれしい限りです。
これも読者の皆さんのおかげです。
そんなところにもうひとつ、うれしいご報告。
明日の朝、TBS「はなまるマーケット」のオープニングにも、「14歳の世渡り術」シリーズが取り上げられる予定です。お父さん、お母さんの代表である薬丸さんと岡江さんに読んでいただけたなんて光栄の極みです。
今後も、読者の皆さんに「生きる意味」を考えて貰えるような「思考実践本」を、どんどんお届けしていきたく思います。
とりあえずは、明日の「はなまる」と7月の新刊『どうして君は友だちがいないのか』をお楽しみに!
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2007.07.02
お悩み相談お休み中に
お悩み相談、お休み中なのはワケがある!
ただいま、絶賛、次の本の準備中なのです!
予告しておりました通り、次の本は『行列のできる法律相談所』や『たかじんのそこまで言って委員会』などのテレビ番組でおなじみ、弁護士の橋下徹さんの『どうして君は友だちがいないのか』です。
胸にグザっとくるタイトルです……ね……。
グサっときたひとほど読んでほしい、悩みがちゃんと解決できる手段が書かれた本なのです。
ついに刷り上がってきたカバーがこちら!
花くまゆうさくさんに書き下ろしていただいたカバーです。とってもさびしい感じがよく出ています。
こちらは帯。

上っ面のトモダチばっかりで人間関係に疲れたみなさん。14歳だけじゃなく、なんとなーく人間関係がうまくいかないストレスをためて、イライラしている現代人のみなさんにスッキリと効く一冊です。
7月20日発売予定です。
ぜひ書店さんから連れて帰ってやってくださいませ。
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2007.06.20
オリオン書房ルミネ店さん
オリオン書房ルミネ店さんで「14歳」シリーズが大々的に展開されています!

三冊並べて、どーん!(どうやら立ち読みのあとが……)

レジの近くにもずらり。

この堂々たる文字! お店の方が筆で大書してくださったそうです。
オリオン書房ルミネ店さん! 本当に応援ありがとうございます。
今後も展開情報、自薦、他薦は問いません。
どんどんお待ちしております。
(ハルマサ編集長の都合により、お悩み相談室は一回お休みです。
こちらもますます募集中ですよ〜)
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2007.06.04
14歳シリーズ注目されています!
毎日新聞さん、産経新聞さんなどに記事にしていただいた「14歳の世渡り術」シリーズですが、書店さん店頭でも大きく扱っています!とのご報告をいただき、見に行ってまいりました。

こちらはブックファースト渋谷店さん(東京)。
お店の前にあるウインドーに、「14歳の世渡り術」の大きな看板を飾ってくれました。
とっても盛大にやってくださっているのに、撮影の腕がなんとも……で申し訳ないです。
ほかにも「ここで見た!」「うちでもやっています!」とのご報告いただけましたら、撮影隊が飛んでまいります(もうちょっと撮影技術をきっと磨いて……)。
みなさまのご協力お待ちしております。
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2007.05.19
悩み相談 受付中!
こんにちは、編集長ハルマサです。
このブログの右はじにも書いてありますが、
「14歳の世渡り術」編集部では
みなさんからの悩みを募集しています。
yowatari14@kawade.co.jpまで
・あなたのお名前/ペンネームでも結構です(必須)
・メールアドレス(必須)
・お住まいの都道府県(必須)
・年齢(必須)
をお書きの上、お送りくださいね。
厳しい世の中を渡っていくには悩みが多いはず!
「14歳の世渡り術」シリーズも、もちろん、この相談室も
あなたの世渡りの助けになれば! と思います。
回答は、なんとウイークデー毎日、このブログで回答していきますので、どしどしメールをお寄せくださいね。
信号待ちで、電車の中で、ちょっと時間が空いたときに、気軽にどうぞ。
きっと最初のほうが競争率が低い……はず。
どんな悩みも、あなたといっしょに考えていければと思います。
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2007.05.18
「14歳の世渡り術」シリーズ、ついに誕生!
14歳のみなさん、そして、元14歳のみなさん、こんにちは。
「14歳の世渡り術」編集長、ハルマサです。
5/18、ついに「14歳の世渡り術」シリーズが刊行開始します。
第一回配本は
鏡リュウジ さん(占星術研究家)→占い脳
井筒和幸 さん(映画監督)→在日コリアン問題
雨宮処凛 さん(作家)→右翼と左翼のちがい
と、すっごく豪華な顔ぶれ。
しかもどれも、気になっていたけど知らないままでいたテーマではありませんか?
頼りになる先輩たちが君の知らなかった世界をわかりやすくナビゲートしてくれます。
都心の大型店では今日から、ほかのお店でも来週中にはお店にこの三冊が並ぶと思います。
ぜひぜひチェックしてみてくださいね。
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