2007.12.19
【今週の名言】偉大な友だちの死におくる言葉から世界の見方
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天国と地獄はほんの紙一重しか離れていない。
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これは20世紀後半を代表する芸術家アンディ・ウォーホールの死に際しての友人ジョン・リチャードソンの追悼のことばの結びです。ポップアートの創始者として都会的でクールな人間のように思われがちなウォーホールですが、実はカトリックの熱心な信者で、誰にも知られないようにこっそりホームレスへのボランティアもしていたそうです。その最後の作品にこめられたメッセージがこの言葉だとリチャードソンは言います。不思議だけど、何かがわかるような気がしませんか。
最近出た『友よ 弔辞という詩』からとりました。
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