第22回配本 Ⅱ- 11

現代アメリカを代表する作家の最高傑作

ヴァインランド

トマス・ピンチョン
佐藤 良明 訳

ヒッピーおやじとティーンズ娘との軽妙な会話で幕をあける巨編は、娘の母親探しを基軸に、権力の陰謀渦巻くダークな世界へと次第に突き進んでいく。詳注全面改訂。

ヴァインランド

2009年12月14日発売
購入


帯装画/伊藤桂司
四六変/506ページ
ISBN978-4-309-70963-5
定価2,940円(税込)

第23回配本 Ⅱ-10

言葉の魔術師の傑作をロシア語原典から初の翻訳

賜物

ウラジーミル・ナボコフ
沼野 充義 訳

遠い異国の地ベルリンで孤独に生きる一人の青年が、自らの運命を「賜物」として受け止め、作家として自立するまでを描く、ナボコフのロシア語時代を代表する長編。

賜物




ISBN978-4-309-70962-8
定価2,730円(税込)

2009.11.30

ピンチョン『ヴァインランド』刊行記念 佐藤良明氏トークイベント

池澤夏樹=個人編集 世界文学全集のトマス・ピンチョン『ヴァインランド』刊行を記念しまして、佐藤良明さんのトークイベントを行います。詳細は以下の通りです。

※終了いたしました。
日時:12月20日(日) 午後2時~(開場1時半)
会場:西武池袋本店別館8階 池袋コミュニティ・カレッジ3番教室
参加料:1,000円(税込)
お問い合せ:リブロ池袋本店03-5949-2910

*トークイベント参加ご希望の方はリブロ池袋本店書籍館地下1階リファレンスコーナーにて参加チケットをお求め下さい。

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2009.09.24

「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」発売日変更のお知らせ

今年9月の第21回配本『庭、灰/見えない都市』刊行後、第22回配本より隔月での配本を予定しておりましたが、諸般の事情により、第22回配本『ヴァインランド』を2009年12月刊行、第23回配本『ブリキの太鼓』を2010年4月、第24回配本『賜物』を6月刊行と変更させていただきます。
また、それに伴いまして、2010年5月刊行開始予定の第3集全6巻につきましては、7月刊行開始とし、2011年3月完結の予定となります。

読者の皆様には誠に申し訳ございませんが、鋭意編集作業を進めておりますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

『ヴァインランド』 2009年12月10日頃
『ブリキの太鼓』 2010年4月20日頃
『賜物』 2010年6月
第3集 2010年7月刊行開始予定

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2009.09.17

第21回配本。

旧ユーゴスラヴィア出身のユダヤ系作家、ダニロ・キシュ。「庭、灰」は、著者の自伝的三部作のうちの一作で、待望の本邦初訳です。もう一つの収録作「見えない都市」は、日本でもファンの多いカルヴィーノの幻想的な作品です。

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2009.08.13

第20回配本。

「こんなに魅力のある主人公はめったにいない。──池澤夏樹」ベストセラー『グループ』をしのぐ名著、待望の新訳決定版。

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2009.07.21

第19回配本。池澤夏樹訳!

本全集の選者である池澤夏樹訳によるアップダイクの異色長篇「クーデタ」。長らく入手困難だった傑作です。

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