鎌倉の家 |甘糟りり子

鎌倉の家 |甘糟りり子

高い天井には太い梁、客間には囲炉裏、縁側からは庭に咲き誇る四季の花々……。
風情ある鎌倉の日本家屋で育った著者が、鎌倉の魅力を美しく鮮やかに描く長篇エッセイ。

2017年03月07日 更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote

著者略歴

甘糟りり子 (あまかす・りりこ)
1964年、神奈川県生まれ。玉川大学文学部卒業。ファッション、グルメ、映画、車などの最新情報を盛り込んだエッセイや小説で注目を集める。著書に『肉体派』『モーテル0467 鎌倉物語』『中年前夜』『ミ・キュイ』『長い失恋 ホテル・ラブストーリーズ』『オーダーメイド』『エストロゲン』『逢えない夜を、数えてみても』『産む、産まない、産めない』など多数。2011年から読書会「ヨモウカフェ」を主宰。


ご意見ご感想はこちらまで >> info@kawade.co.jp